logo.gif

Editing Books etc. ——いろいろ編集します

編集実績

2010年11月

2939B.gif

プロフェッショナルが読みたい内容が満載! iPad、Andoroid、Kindleで読む電子書籍の作り方から売り方までを完全解説。[予約受付中 11月12日(金)店頭発売]

書籍価格/1,890円/単行本(四六判)/256ページ/オール1C/インプレスジャパン
PDF版価格未定(PC、iPhone、iPad、Kindle etc.)/境祐司森裕司田口和裕、森嶋良子、毛利勝久宮崎綾子 [著]

PC用の販売はインプレスダイレクトからどうぞ。

知識編では、電子出版の先駆者8社にインタビュー、電子出版をおこないたいと考える出版社/編集者/著者/制作者などが知りたい、より具体的な内容を取材。また、基本的なフォーマット知識や配信ルートなどもまとめています。
制作編では、電子書籍をアプリでなく、PDFやEPUB、MOBIといったとても注目の高まっているフォーマットをInDesignやSigilで制作するためのノウハウを中心にまとめています。
【購入者向け独習サンプルデータダウンロードサービス有り】



電子書籍とは?……「電子的なメディアに定着させた書物や雑誌」。手書きでなく電子的なテキストメッセージを電子メール、フィルムでなくメモリーに記録する写真機がデジタルカメラであるように、紙でなく電子的なメディアに記録した書物が電子書籍ととらえることができます。とくに、パソコンではなく、書籍のように持ち運びが手軽なデバイスで閲覧可能なことが特徴です。現在代表的な電子ブックの種類には、iPhone/iPad/Android端末向けに開発されたアプリケーション形式の電子書籍(ドットブック、XMDFなども含まれます)、オープンフォーマットのPDF,EPUBで作成された電子書籍、またAmazon Kindle用のAZW, MOBIなどがあります。

アマルゴンでは、編集制作を担当しました。

[著者プロフィール]

境祐司

インストラクショナル・デザイナー。講座企画、IDマネジメント、記事執筆、講演など。主な著書は『Webデザイン標準テキスト変化に流されない制作コンセプトと基本スタイル』(技術評論社)、『Webデザイン50の原則』(ソフトバンククリエイティブ)、『Webデザイン&スタイルシート逆引き実践ガイドブック』(ソシム)、『ネタ帳デラックスFlashテクニック』(共著/MdN)、『Flash逆引き事典』(共著/翔泳社)など。

森裕司

名古屋で活動するフリーランスのデザイナー。ウェブサイト「InDesignの勉強部屋」や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う「DTPの勉強部屋」を主催。InDesignをはじめ、DTPやEPUBに関する著書・共著も多数。アドビの「Adobe InDesign CS4入門ガイドBack to Basic」も執筆担当。

大谷和利

テクノロジーライター、原宿AssistOnアドバイザー。デザイン、電子機器、自転車、写真分野などの執筆活動のほか、商品企画のコンサルティングを行う。近著に『iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス』、『iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化』、『43のキーワードで読み解く ジョブズ流仕事術:意外とマネできる!ビジネス極意』(以上、アスキー新書)。『iPhoneカメラライフ』(BNN新社)など。

森嶋良子

フリーライター。編集プロダクション勤務を経て独立。ネットサービスやコンピュータ関連の記事を主に執筆しているが、キャラクターグッズの作成からタウン誌のインタビューまで面白そうな仕事は幅広く受ける。早く電子雑誌で海外の雑誌が買える世の中になればいいなと夢想中。

田口和裕

フリーライター、広告代理店系のウェブサイト制作会社から2003年に独立。現在は雑誌、書籍、ウェブサイト等をを中心に、ブログやSNS、Twitter やGoogleなどコンシューマー向けウェブサービスの紹介から、企業向けアプリケーションの導入事例といったエンタープライズ系まで、IT全般を対象に幅広く記事を執筆。

毛利勝久

フリーダムなIT系編集者・ライター。1995年ごろからインターネット関連書籍の制作に携わり、近年はオープンソースやソーシャルメディアを中心に執筆も。Twitter は@mohri、Facebookはmohritaroh、はてなダイアリーはid:mohri で活動中。

宮崎綾子

編集者。ネット、Mac周辺のコンテンツ制作を行うひとり編プロ、アマルゴンを運営。流動的なコンポジションでプロジェクトに関わる。DTP系の記事も書く。共著に『デザイン、DTPのためのフォントの鉄則』、『QuarkXPress 8公認ガイドブック』(毎日コミュニケーションズ)、『DTP&印刷スーパーしくみ事典2010』(ワークスコーポレーション)など。
http://amargon.net

本書の目次

業界地図…電子書籍配信ルート/フォーマット選択

理解編

 01_電子書籍とはなにか
 02_電子書店&関係者アンケート
 03_ニューストピック
 04_インタビュー電子書籍最前線
  04-1_講談社
  04-2_Google
  04-3_ヤッパ
  04-4_コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン
  [コラム]海外事例にみる電子雑誌動向
  04-5_ボイジャー
  04-6_大日本印刷
  04-7_アドビ システムズ
  04-8_アイドック
  [コラム]違法コンテンツは電子書籍の敵となるか
 05_これだけは知っておきたいフォーマット理解&配信方法

制作編

  01_InDesignからEPUB……InDesign CS5とSigilでiPad向けEPUBを制作します。
  02_Kindle for InDesign……InDesignでKindle向けMOBIを制作します。
  03_EPUBのオーサリング……DreamweaverとSigilでEPUBを制作します。
  04_InDesignからPDF……InDesignでiPad/Kindle/PC向けなどのPDFを制作します。
  05_PagesからEPUB……iLiFE付属のPagesからEPUBを制作します。

電子書店&業界関係者アンケート

電子出版やEPUBなどに関わる以下の方にアンケートにお答えいただきました。

林 信行さま(ジャーナリスト)
YUJIさま(InDesignの勉強部屋)
境祐司さま(インストラクショナルデザイナー)
KFさま(ライター)
深沢英次(PICTEX)さま
西田宗千佳さま(ジャーナリスト)
高橋征義さま(株式会社達人出版会)
ろす(高瀬拓史)さま(@lost_and_found)
高山恭介さま(プログラマー/SkyBook・DReader開発者)
森田尚さま(出版社勤務)
田端信太郎さま(コンデナスト)
馮富久さま(技術評論社)
安倍吉俊(@abfly)さま(漫画家/イラストレーター)
小木昌樹さま(『eBookジャーナル』)




thumbnail_new.gif

51nEwNRL4OL.png

thumbnail_new.gif




『Web Designing』の2010年11月号で、BiND4の短期連載がスタートしました。

●BiND4使い勝手の一口メモ●
BiND4はつまりバージョン4。でも、AIRアプリとして同梱されている画像処理ソフトはSiGN3、またウェブパーツ用のSYNCも3。最新バージョン数はなんとなく間違えやすいので注意。


7ns_32513647.jpeg

Dreamweaverを使って、効率的にWebサイト制作をしたい人、制作全体のスピードアップを図りたい人に最適の書籍です。

[2010年11月30日 店頭発売]
書籍価格/2,709円+税/単行本(B5変型判)/304ページ/オール4C/毎日コミュニケーションズ
ウェブコンポーザー・プロジェクト+アマルゴン[著] デジタルステージ[監修]

Dreamweaverにはさまざまな機能やワザが隠されており、それを知っているかいないかで恐ろしいほど作業効率が変わります。本書では「制作環境の向上ワザ」「ドキュメント制作の便利ワザ」「CSSコーディングの便利ワザ」「コード編集の効率ワザ」「コンテンツ制作の便利ワザ」「効率アップの編集ワザ」「サイト管理&更新の便利ワザ」という7つの章に分けて、それぞれのフェーズにおいてDreamweaverを使いこなすのに必ず役立つテクニックやワザを多数紹介します。
「やりたいこと」から調べられるような構成になっていますので、見逃すことはありません。
「こんなところにこんなテクが?!」と驚くこと必至、一度知ってしまえば使わずにはいられないネタが満載で、初級者はもちろん、中級者にも満足していただける内容になっています。
また、HTML5への対応や、iPhone/iPad サイト制作のための便利な拡張機能などについても、詳細な使い方を掲載しています。

本書を活用して、ぜひDreamweaverの作業効率と時間効率を最大限に高めてください。そして、空いた時間をよりクオリティの高いデザインやコンテンツの制作に充てましょう!

DreamweaverのCS5、CS4、CS3という3つのバージョンに対応。CS5からのユーザにも、CS3からのユーザにも活用できる内容となっています。

ページの先頭へ

アバウト

アマルゴンの業務案内は、ABOUT USのページをご覧ください。

LinkIconDropBox
【オンラインファイル共有】

PCで作ったデータをiPadiPhoneで手早く閲覧したり、複数PCやMac間で作業中のデータを共有したりでき、とても便利なファイル共有システムのDropBox。登録無料2GBまで使える。クラウドサービスの代表的なサービスとも言われていますが書類やレイアウトデータのやりとりなどグループワークに大活躍します。Macにとっては日本語ファイルがだらだら長くてもウィンドウズと文字化けを気にせず共有できるのもいいところかもしれません。DropBoxのURLはこのアイコン↓

getdropbox.png

プロはやっぱりデザインプレミアム。
5月28日に、CS5が発売。